無料インデックス可能性チェッカー
ページが検索結果に表示されるには、検索エンジンがそのページにアクセスして内容を読み取り、インデックスすることが許可されている必要があります。このチェッカーは、インデックス登録を妨げる最も一般的な6つの技術的項目を確認し、修正が必要な箇所を指摘します。URLを貼り付けてスキャンしましょう。
このチェッカーで確認する項目
- HTTPステータス:ページは200を返す必要があります。リダイレクトチェーンや4xx・5xxのレスポンスは、インデックス登録を妨げたり、検索エンジンを別の場所へ誘導したりします。
- HTTPS:ページは安全に読み込まれ、安全でないURLや別のURLへリダイレクトされないことが必要です。
- robots.txt:robots.txtファイルが、そのページのパスへのクローラーのアクセスをブロックしていないことが必要です。
- noindex:robotsのmetaタグやX-Robots-Tagヘッダーに
noindexが含まれていないことが必要です。含まれていると、検索エンジンにページを除外するよう指示することになります。 - canonical:canonicalタグはページ自身を指している必要があります。そうでないと、検索エンジンはタグで指定されたURLのほうをインデックスします。
- サイトマップ:サイトマップは、検索エンジンがページを見つけ、その変更に気づくのに役立ちます。
「インデックス可能」と「インデックス済み」は別物です
すべてのチェックに合格すれば、技術的に検索エンジンを妨げるものはないということです。ただし、ページがインデックスに登録されることを保証するものではありません。各ページを登録する価値があるかどうかは、最終的に検索エンジンが判断するからです。ページが実際にGoogleに登録されているかは、無料のGoogleインデックスチェッカーで確認できます。登録されていない場合は、ページがクロールされてもインデックスされない理由をご覧ください。
よくある質問
「インデックス可能」とはどういう意味ですか?
検索エンジンがページを正常に取得でき、ページやサーバー側に除外を指示するものが何もない状態を、インデックス可能といいます。これは検索結果に表示されるための技術的な前提条件であり、表示を保証するものではありません。
すべてのチェックに合格したのに、まだGoogleに表示されないのはなぜですか?
新しいページがクロールされるまでには数日から数週間かかることがあります。また、内容が薄い、あるいは重複しているとみなしたページを、Googleがインデックスしないこともあります。Search ConsoleのURL検査ツールや無料のインデックスチェッカーでページの状況を確認し、必要に応じて内部リンクとコンテンツを強化しましょう。
サイトマップがないと問題ですか?
必ずしもそうではありません。小規模で内部リンクがしっかりしたサイトなら、サイトマップがなくてもインデックスされます。大規模なサイトや内部リンクの少ないページでは、サイトマップがあると検索エンジンが新しいURLや更新されたURLを見つけやすくなります。
robots.txtでページを検索結果から削除できますか?
いいえ。robots.txtはクロールを止めるだけで、ブロックされたページでも他のサイトからリンクされていれば検索結果に表示されることがあります。ページをインデックスから除外したい場合は、クロールを許可したうえでnoindexを使用してください。
このチェックはBingなど他の検索エンジンにも当てはまりますか?
はい。これらの技術的なシグナルは主要な検索エンジンで共通のため、ここで合格したページはGoogle、Bingなどで技術的にインデックス可能です。